アンティーメイム ソルーナサロン

アンティーメイム 日本橋三越本店本館5F

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左:乾燥されガラス容器に保管されたハーブ。

右:シャクヤクのにぎやかな開花。

左上:ソルーナ薬草園があるのは、薬用植物の栽培に理想的な環境であるアヴェララ近郊のレディーヴォ渓谷。12,000uの土地でおこなわれている有機栽培。除草剤や化学肥料は使用されず、ミネラル類と天然肥料のみが使われる。野生の薬草の収穫は自然の周期を尊重して行われ、当然、指定保護種に関する禁止の規定にも従っている。

右下:常に37℃に保たれ、処理された材料を保管する塔の屋根を背景にして咲く植物。

左上:蒸留物の入った試験管を観察するオルモ・アル・ブレンボの化学専門家であるジャンフランコ・ゴリオ氏。他の少数の協力者達と共に、レディーヴォの農園を運営する。非常に手間のかかる作業で、ハーブの収穫は如何なる機械も使わないで手作業のみによって行われる。合言葉は唯一つ「品質」である。

左下:エッセンシャル・オイルの蒸留器。

右:乾燥室は、レディーヴォの製造所の中でも最も魅惑的な場所の一つである。花やハーブが置かれた多数の棚は、天然の木と絹で出来ている。アルト・アディジェ地方の建造物を彷彿とさせる環境である。

左:教会、アーケード街のある歴史的中心地、民家の背後にある草原や森等、アヴェララはちょっとリラックスしたい人にとって理想的な場所である。特に夏には気晴らしの機会には事欠かない。最高潮のイベントは聖パンタレオーネのお祭りで、7月の第4日曜日に定められており、聖人の彫像が保管されているレディーヴォの小さい教会からコスタとラ・ヴァッレまでのアヴェララの地区内を行列する。

右上下:赤、黄色、緑、黄土色。ジュートの袋や木製の棚の中で保存されているハーブと花は、昔の市場で見られたものとよく似た鮮やかな色彩の配合を見せる。乾燥された後、製造所で粉砕と抽出の工程に回される。

100年前と同様に栽培された植物。レディーヴォで大切なのは、理想的な地域の気候と、元々昔の農民達にとっては当たり前であり、現在では有機栽培と呼ばれている技術で保証された原料の品質である。彼らこそが、知ってか知らずか自然の周期により近い技術と栽培方法を取り入れていたのだ。

“orobie”June 2001 Issue,Text by Emanuele Falchetti, Photo by Marco Mazzoleni
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