アンティーメイム ソルーナサロン

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スパゲリックとは ソルーナの歴史 ソルーナ研究所 ソルーナ薬草園

スパゲリックの歴史

パゲリック化粧品ソルーナの父とも言えるアレクサンダー・フォン・ベルヌス男爵は、1880年、南ドイツに生まれました。

ュンヘン大学では、ドイツ文学、医学、科学、物理学、解剖学、植物学、実験学など、文学と科学の両分野にまたがる知識を身につけます。代々ドイツ社交界で芸術家、思想家たちのパトロン的役割を演じてきたベルヌス男爵家ですが、アレクサンダーは特に、ヘルマン・ヘッセ、トーマス・マン、リルケ、そしてルドルフ・シュタイナーといった時代を代表する文学者、知識人たちと親しく交流し、また、自らもドイツロマン派の詩人として数々の作品を残しています。

は、中世の叡智の集大成ともいえるアルケミー(錬金術)、特にスパゲリックに魅せられ、私財を投じて研究を続けました。近代医学の無力を救済すべく、偉大なる師と仰ぐスパゲリックの創始者、パラケルスス(1493〜1541)の知識を受け継ぎながら、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925、オーストリアの教育思想家、人智学の創始者)の協力を得て、1921年、館の地下室に研究所を設立しました。これが、「ソルーナ研究所」の始まりです。

1984年、イタリア人ジャーナリストであり、アルケミストでもあったマリーノ・ラッツェローニがベルヌス男爵の仕事を引き継ぎます。彼は、男爵のレシピと方法論に忠実に基づいたスパゲリック治療薬、及びスパゲリック化粧品の製造に着手します。

ッツェローニは研究所を現代化し、拡張しました。また、スパゲリック治療薬、及びスパゲリック化粧品の原料として、最高品質の薬草を確保するため、自らの生まれ故郷、北イタリアに自社専用の薬草園を作りました。

ッツェローニの死後も、南ドイツの「ソルーナ研究所」及び北イタリアの薬草園では、ベルヌス男爵のレシピとスパゲリックの方法論を頑なに守り、その品質を保ち続けています。

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